千葉県木更津市で、会社の飲み会後に同僚の男性を殴りケガをさせたとして
27歳の男が逮捕された。殴られた男性はその後、死亡した。

傷害の疑いで逮捕されたのは、千葉県君津市の発電会社に勤める会社員・松本正幸容疑者。
警察によると、松本容疑者は24日午後9時頃、木更津市で
41歳の同僚の男性の顔を殴り口元を切るなどのケガをさせた疑いが持たれている。

松本容疑者は会社の飲み会後、泥酔した男性が殴りかかってきたことに
憤慨して殴り返したという。男性は、別の同僚に連れられてタクシーで
帰宅途中に容体が急変し、搬送先の病院で死亡が確認された。

松本容疑者は調べに対し容疑を認めているということで、警察は司法解剖を行い、
暴行と死亡との因果関係を調べる方針。