吾妻山で噴火の危険性! 過去の噴火は? 噴火警戒レベルとはなに?

事件
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5月9日に福島県と山形県両県にまたがる吾妻山で小規模な噴火の可能性があると報じられました。

吾妻山は4月22日に噴火レベルが2から1に下げりましたが
今回また噴火警戒レベル2まで上がりました。

噴火警戒レベルのことや吾妻山の過去の噴火について調べました。

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吾妻山で噴火か

2019年5月9日に福島県と山形県両県にまたがる
吾妻山の噴火警戒レベルが1から2に引き上げられました。

仙台管区気象台は9日(木)18時40分、福島県・吾妻山の噴火警戒レベルを2に引き上げました。

吾妻山の噴火警戒レベルが2に上がるのは、4月22日以来のことになります。

小規模な噴火のおそれがあるため、大穴火口から概ね1.5kmの範囲は警戒が必要です。

吾妻山では5日(日)頃から火山性地震の多い状態が続いていました。さらに9日(木)17時30分頃から大穴火口付近の地殻変動が明瞭となっており、
火山活動が活発になっているものとみられます。このことから小規模な噴火のおそれがあるため、大穴火口から概ね1.5kmの範囲では、
噴火に伴う弾道を描いて飛散する、火山弾と呼ばれる大きな噴石に警戒してください。また、大穴火口の風下側では降灰及び風の影響を受ける火山礫と呼ばれる小さな噴石、
火山ガスに注意が必要です。
(出典:https://weathernews.jp/s/topics/201905/090295/)
4月22日に噴火警戒レベルが1に下がったのに今回また2に上がったようです。
直近でこのように変わるということは少なからず動きがあるということです。

ですので近くに住んでいる人は十分に注意して生活をしてください。
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噴火警戒レベルとは?

噴火警戒レベルは噴火の危険性が
高まった時に気象庁がつけるレベルのことで5段階に分かれています。

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噴火警戒レベルは、火山噴火の危険が高まった際に出される火山情報で、気象庁は火山活動の状況に応じて警戒レベルを5段階に区分して発表しています。
(出典:https://weathernews.jp/s/topics/201905/090295/)
吾妻山は現在レベル2ですのであくまで発生する予想の段階ですね。
これがレベル3になったら入山規制もされとても危険な状態になりますね。
鹿児島県の桜島は最近だと常時噴火警戒レベルが3の状態です。
本州だと現在吾妻山が一番高いレベル2の状態です。
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吾妻山の過去の噴火は?

1977年12月7日。火砕物降下。噴火場所は一切経大穴火口付近。
1977年2月頃から一切経山の大穴火口の噴気活動が次第に活発化、
10月26日からはさらに激しく噴出。
酸性の泥水噴出のため、塩川の魚の浮上死、養魚場の被害があった。
12月7日早朝に小規模の噴火があり、火口周辺に極少量の降灰。
盛んな噴気活動は1979年まで継続。

(出典:https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/sendai/213_Azumayama/213_history.html)

過去の吾妻山の噴火について調べましたが1997年に噴火が起きているそうです。
他にも明治時代などでも噴火が起きているそうです。

その時の死者などどのくらい影響があったのか調べてみましたがみつかりませんでした。

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ネットの反応

 

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まとめ

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今回は吾妻山の噴火警戒レベルや過去の吾妻山の噴火歴について調べました。

直近でいろいろな動きがあるので噴火の危険性はあると思います。
これからも注目して観察していきたいですね。

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