ロシア飛行機が炎上 原因は? 同飛行機で墜落した前例もある!?

事件
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5日夜、ロシアの首都モスクワの空港で飛行機が炎上しながら緊急着陸する事故がありました。

この事故では乗客・乗員合わせて78人いましたが41が死亡してしまったと報道されました。

飛行機はモスクワのシェレメチェボ空港からロシア北部のムルマンスクに向けて出発しましたが、
飛行中にトラブルが発生しシェレメチェボ空港に引き返して緊急着陸したということです。

事故について調べてきました。

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航空会社は?前例はあるのか?

今回緊急着陸したのはロシア大手航空会社の「エアフロート」が運航する
旅客機「スホーイ・スーパージェット100」です。

スホーイ・スーパージェット100はロシアの国営メーカーが開発した小型機です。

前例を調べてみたところ2012年にデモフライトをしている最中に事故が起きてしまったそうで
インドネシアのサラク山というところに墜落してしまったそうです。

この時は乗務員・乗客合わせて45人乗っていたそうですが全員が死亡してしまったそうです。

・航空機の対地接近警報装置システムは正常に機能しており、
墜落直前にも操縦士らに警告を発していた。
しかし、厚い雲で覆われて視界を遮られているのにも関わらず警報は誤作動だと考え、
警報システムをオフにしたこと。

・コックピット内にいた顧客との会話で注意散漫になり、
機体が危険な状態に陥っていることに気が付かなかったこと。

・管制官が持っていたストリップには事故機がスホーイ社の軍用機を示す
 Su-30と登録されており、SSJ-100が旅客機ではなく軍用機だと誤解するようなラベルが
 付けられていた。
 SSJ-100の飛行経路上には軍の飛行訓練空域があり管制官はそこに向かっていると考えた。
 それにより、管制官はSSJ-100に6,000フィートへの降下許可を出してしまい、
 本来なら旅客機が飛行するはずのない低高度で飛行してしまったこと。

・操縦士らが行う飛行前のブリーフィングで地上職員からボゴール周辺の地形に
関することが議論されなかったこと。

・操縦士らが持っていた航空チャートにはボゴール周辺の地形が詳しく載っておらず、
墜落現場となったサラク山も記載がなかったこと。

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88100%E3%81%AE%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85)

この情報を見る限り前回の事故は事故が起こっても仕方ない環境で
フライトしているのが分かります。

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原因は?

前回は事故が起こっても仕方ない環境でしたが今回の原因はなんでしょうか。

現在トラブルの原因ははっきりしていないが、タス通信は関係者の話として
「旅客機は落雷に見舞われた」と報じられています。

落雷での墜落事故を調べてみたところ過去に1963年にパンアメリカン航空214便墜落事故というのがありますがそれ以降のものは調べても出てきませんでした。

ですので落雷対策はしっかりとしている可能性が高いので本当に落雷での炎上なのでしょうか。
これだけ長い期間落雷での事故がないので他のトラブルの可能性も十分にあると思います。

はっきりとした原因が分かり次第追記します。

 

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ネットの声

「落雷で飛行機が墜落した事故怖い話だね…」

「ロシアで飛行機の墜落ニュースが報道されたけど帰国便に影響ないかな、、」

「ロシアの飛行機事故に驚く。異常なく帰れてよかった、、」

このような声が実際に上がっています。

先ほども言った通りゴールデンウィークで海外に行っている人もたくさんいると思いますので、
帰りの便の心配の声や異常なく帰れてよかったという声が非常に多いですね。

便に関しては自分が何かできることはありませんが海外に行っている方は
健康に気を付けて無事に帰ってきてください。

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まとめ

実際に映像を見ましたがものすごく燃え上がっています。
乗客の声も悲鳴が聞こえとても怖いのが映像で伝わってきます。

1人でも多くの人が助かってほしいと願うのみですね。

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