吉本興業の弁護士は誰? 小林良太弁護士は取締役で記者会見でバッジがない?

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7月22日に行われた吉本興業の記者会見では冒頭の今までの経緯などは岡本社長ではなく、顧問弁護士の小林良太弁護士が行いました。

 

小林良太顧問弁護士は吉本ミュージックの取締役にも就任しているとの声がネットでは多数上がっています。

 

ですので今回は小林良太顧問弁護士について調べてきましたのでまとめます。

 

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吉本興業の記者会見時の顧問弁護士の小林良太は吉本ミュージックの取締役に就任してる?

 

吉本興業の記者会見ですが顧問弁護士として参加しているのが小林良太弁護士という方です。

 

こちらの方について気になり調べてみました。

 

(出典:https://8card.net/p/39594046766)

 

調べてみたところ、小林良太弁護士は2017年の1月に吉本興業の法務本部に就任したことが分かりました。

 

吉本興業内を他に調べていったところ『吉本ミュージック』の取締役にも小林良太弁護士の名前があったことが分かりました。

 

(出典:https://www.yoshimoto.co.jp/corp/info/officer.html)

 

こちらについては同じ人物ではなく同姓同名の可能性もありますので、調べてみましたが分かりませんでした。

 

ですが2017年に就任して現在記者会見でも担当する程の実力の持ち主ですので、吉本興業が優秀な弁護士を引き抜いた可能性があります。

 

大企業ですので引き抜く際に役職をつける約束もする会社もありますので、同一人物の可能性も十分に考えられると思います。

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小林良太弁護士が記者会見で弁護士バッジをつけていないのはなぜ?

 

今回の記者会見では岡本社長の良く分からない説明のほかに小林良太弁護士に弁護士バッチがついていないことから話題になっています。

 

ただ弁護士として吉本興業に勤めていることは間違いないと思いますので、つけなくてもいいのか調べてみたところつけなくても良いそうです。

 

会見時などは弁護士はバッチをつけるのが基本なのではないかと思いましたが、実際に法廷などでもつけてない状態で参加する人もいるようですのでバッチについては問題がないようです。

 

ですが今回のような会見時には弁護士バッチをつけて欲しいですよね。

 

今回のような岡本社長が記者の会見をまともに答えられていない会見では「行わなくてよかった」との意見が多数あり、その印象もあるうえで弁護士バッチまでついてないとなるとまともな会見に感じませんよね。

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冒頭の経緯説明では印象操作しているとの声多数

 

会見の冒頭では小林良太弁護士が今までの経緯を説明しましたが、その説明が印象操作しているのではないかと言われています。

 

会場にいる方には上記の紙が配布されこれをもとに小林良太弁護士が今までの経緯を説明しました。

 

内容は下記の通りです。

<時系列まとめ>

2019/5/30 宮迫氏にフライデー直撃、会社に第一報

2019/6/3 フライデーから質問状を受領。タレント一斉ヒアリング
・ギャラはお車代として入江氏が受領、40~50万くらいとの記憶
・宮迫氏、亮氏は記憶なし、HG、福島はパーティの記憶はあったがギャラはなかったと説明

2019/6/4 入江氏、契約解消

2019/6/7 22時頃 宮迫氏ツイート

2019/6/8 16時頃 亮氏ツイート

・亮氏がツイート後、宮迫氏に電話、宮迫氏がギャラを貰っていた旨を連絡
・宮迫氏、亮氏、HG、福島4名で会社を訪問、再度のヒアリング
・参加者全員が入江氏からギャラを受領していた旨述べるが、金額に明確な記憶はない
・突如重大な新事情が判明したため、事実が不明確な状況のもと、各自の判断でSNS、マスメディア等で勝手な情報発信をしないよう要請
⇒ 以降、金銭の流れ、金額確定に向けて弁護士を同席させてヒアリング実施。事実が明らかになり、虚偽報告の詳細が固まれば重い処分とならざるを得ないことを説明

2019/6/10 HG、福島と面談

2019/6/14 フライデー第2弾記事発売

2019/6/15 宮迫氏、亮氏、HG、福島 再ヒアリング

・やはり宮迫氏らに受領金額の記憶はなく事実は確定せず

2019/6/18~19 各タレント一斉ヒアリング

・事実整理をもう一度行うが、宮迫氏らに事実経緯、受領金額の明確な記憶はない
・入江氏はこの日もギャラは40~50万だったと説明
・亮氏は、ギャラ受領の事実を早く言いたいと述べたが、会社としては、金額も明確でないため調査を待って欲しい旨を伝える

2019/6/21 宮迫氏と面談。他のタレントに先行して謹慎処分の方針を説明

2019/6/24 各タレント集合

・謹慎処分の通告(藤原・顧問弁護士・小林にて面談)
・各自、リリース内容へ異議、亮氏は会社を辞めて一人で会見したいと主張する等の状況、これを受けて岡本社長がタレントと面談

・入江氏に再度ヒアリング、金額は220~230万円くらいだったと述べるが、タレント受領額は整合せず

2019/6/24~6/30 担当マネージャーと宮迫氏が2回程度電話

・宮迫氏「会見どうおもう?」、担当マネージャー「会見はタイミングが大事。今は違うのではないか、今さら、という評価になってしまうのではないか」、宮迫氏「そやな~」と納得した様子。

2019/6/27 決意表明リリース

スリムクラブ・2700の反社会的勢力との接触が判明。同日中に無期限謹慎処分をリリース。

2019/7/6
・宮迫氏、亮氏が来社。岡本、藤原にて面談
・記者会見をしたい、その際、宮迫氏が引退を発表すると述べる
⇒引退を慰留。会見は行うが、時期や方法は会社に任せてほしい

2019/7/7 宮迫氏と藤原が面談。
・早期会見を要望。寄付・納税等を行ったうえ会見すべき、と述べる。

2019/7/8 宮迫氏・亮氏、藤原・小林・顧問弁護士にて面談

・宮迫氏が自身の引退について述べ、早期の会見実施を再要望
・その後、入江氏、HG、福島も含めてタレントのみで打ち合わせ
・結果、宮迫氏は引退しない、来週中を目処に会社が謝罪会見を実施する方針となる

2019/7/10
・亮氏から、QA整理の段階で宮迫氏・亮氏が委任した弁護士を参加させたいとの要望
・その後、先方弁護士から早期の会見打ち合わせ要望を受ける、以降、弁護士を窓口として連絡することになる

2019/7/11 先方弁護士、宮迫氏、亮氏、当社顧問弁護士、小林にて面談

・会見が遅い、やらせてくれない、寄付もまだ、との不満が述べられる。
・会社はタレント復帰に向けて最善策を考え、寄付、納税の在り方など多角的に検討してきたと説明
・顧問弁護士より、損害も生じているがファミリーだから請求しない、タレント復帰に向けて現場は奔走している旨を話す
・宮迫氏・亮氏側の弁護士から会見の生中継の要望あり。生中継する場合、当社の株主には放送局もおり、公平を期して時間帯などに配慮が必要となる、と説明。
・会見のテーマを明確にするため、宮迫氏・亮氏側弁護士が持ち帰って検討し、会見テーマの書面提案を受けることに

2019/7/12
・先方弁護士から会見テーマ書面受領
・当核書面には、19日までの会見実施の可否を16日までに回答せよ、19日までの会見ができなければ自身らで会見する可能性がある、との内容
・会社からの寄付完了(スマイル基金、消費者機構日本)、修正申告も完了

2019/7/16
・会社が宮迫氏・亮氏への回答を準備していたところにFRIDAY質問状が届く
・これを先方弁護士に送付、再度の電話打ち合わせ。
・会社の考えは、会見を認めないということはないが、その時期・方法は会社に任せてもらいたい、少なくとも19日までの会見はできない、とのもの。その際、二人の引退意向を確認、よしもと仕切りでの引退会見を合意

2019/7/17
・先方弁護士より、宮迫氏は引退するが亮氏は引退のつもりがない、との説明
・話が違うので再度本人の意思確認を求めたところ、数時間後、先方弁護士より「二人とも引退意向はない」、吉本仕切りでの「謝罪」会見を要望、との書面受領。

2019/7/18
・二転三転しこのまま会見できる状態にない、新たな記事も予定されている状況のため、どうしても会見したいならばもともと希望していたはずの引退か契約解消かを選んでからにしてください、と連絡
・宮迫氏、亮氏が来社、顧問弁護士・小林で面談
・弁護士解任と混乱に関する謝罪あり。二人は引退を選択する意向
・宮迫氏は引退を了解したが、亮氏の引退は避けてほしいとの要望を述べる
・20時目処に再集合し、リハーサルすることとして解散
・19時30分頃、会見リハーサルのため宮迫氏に連絡したところ「会社には行きません。引退は撤回し、契約解消を希望する」旨を言われる
・宮迫氏らの要望を受け入れ、宮迫氏は引退、亮氏は無期限活動停止とする旨を相方を通じて連絡するも、連絡なし
・その後、一切連絡取れず

2019/7/19
・引き続き連絡なし、予約していた会見会場をキャンセル
・宮迫氏へ契約解消通知

(出典:https://dot.asahi.com/dot/2019072200041.html?page=1)

 

小林良太弁護士は上記の内容を淡々と読んでいきました。

 

途中宮迫博之さんと田村亮さんの発言と少し違う部分もありましたが、だいたいの内容はあっているものでした。

 

ですので実際に謝罪会見がしたいと言われてたのにも関わらずに、行わなかった経緯なども記者からの質問で話しており『事実関係をしていた』と話していました。

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小林良太顧問弁護士について世間の声は?

 

小林良太弁護士について世間の声をまとめました。

 

やはり弁護士バッチをつけていないのが気になる方が多いようですね。

 

また態度が悪いなども言われていますので、全体的に会見のレベルが非常に低いといった印象だと思います。

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まとめ

 

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今回は記者会見で吉本興業の弁護士として出ていた小林良太弁護士についてまとめました。

 

記者会見はなかなか岡本社長が記者の質問に答えられないことや、小林良太弁護士に質問をゆだねるときは元気になるなど不快に思う部分も多々ありました。

 

行わないでもよかったなどの意見が多いですが個人的にも必要性をさほど感じない会見でした。

 

今後の吉本興業の芸人の動きに注目ですね。

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