【寝床がなくても大丈夫!】急な車中泊でも寝やすい環境にする方法と注意点

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今回の記事では急に車中泊をする場合でも寝やすい環境にする方法と注意点をを紹介します。

あなたは旅行先や遊びに行った時に寝床がなく困ったことはありませんか?

そんな時に車中泊はとても便利なのですが車に寝る以上は普段通り寝ることはできません。
寝袋などがあれば寝やすい状況が作れますがいきなりの場合だとそのようなものはありませんよね。

ですが環境を整えるだけで寝やすい状況を作ることができます。
また車中泊をするにあたって注意しなければならないこともあります。

ですので今回の記事では急に車中泊をする場合でも寝やすい環境にする方法と注意点を紹介します。

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車中泊の良いところとは?

車中泊とは言葉の通り車の中で寝泊まりすることです。
車中泊をすることでいい点は

・お財布に優しい
・どこでも寝ることができる
・時間を気にしないでいい

という面があります。

車中泊をすることによりお財布に優しくお金をかけずに寝泊まりすることができます。

またどこでも寝泊まりすることができるのでいきなり旅行に行きたくなった場合でも車中泊をすれば予約などを気にしないですぐに行けることができます。

ただし場所によっては車中泊を禁止している場所もありますので
看板等を確認してから車中泊をするようにして下さい。

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寝やすい環境にする方法

車中泊は車で寝る以上布団やベットで寝るよりも寝にくいです。
ですので寝やすくするために環境を整えることが重要です。

また今回は寝袋などがなくても寝やすい環境にする方法を紹介します。

サイドブレーキを引く

車中泊をする場合サイドブレーキを引くようにしてください。
引かないと揺れてしまい気持ち悪くなってしまう可能性があります。

しかしサイドブレーキを引くことにより揺れが気にならなくなる程度に抑えることができます。
ですので車中泊をする場合はサイドブレーキを引くようにしてください。

後部座席のシートを倒して足を伸ばせるようにする

シートで寝るのもいいですができるだけ普段と似たような形を作りたいですよね。
ですので後部座席を倒して普段と似たような状態で寝るようにしてください。

後部座席を倒しても身長が高く足が伸ばせない人がいますよね。
その場合は前席を倒してそこに足を乗せる形にするととても楽な体制が取れます。

また後部座席を倒して寝る場合先ほども言いましたが特に
後部座席を倒して寝る場合は揺れがひどくなってしまいます。

ですので後部座席を倒して寝る場合は必ずサイドブレーキを引いて寝るようにしてください。

ブランケットを常備しておく

ブランケットと車用枕はあまりかさばらないので普段から常備するようにしましょう。
日中暖かくても夜中になると冷え込んで寒い場合があります。

そんな時にブランケット一枚ありますと調節などもできますし、
普段でも寒くなった場合ひざ掛けとして使えますので置いとくようにしましょう。

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車中泊の注意点

車中泊をする場合は車内ではありますがほとんど外と似たような状況です。
ですので気をつけなければいけないことがあります。

そちらを紹介しますので車中泊をする場合は注意してください。

エアコンを使う時は窓を少し開け定期的に換気する

夏や冬などはどうしてもエアコンを使ってしまう場合があると思います。
その場合は窓を少しだけ開けて常に空気が入れ替わる環境で寝てください。

密閉された状態でエアコンを使用していると一酸化炭素中毒の危険性があります。
またエアコンを使用している場合は定期的に窓を全開にして換気をしてください。

こうすることにより一酸化炭素中毒の危険性がある程度回避できます。
またエアコンを使用していない時も窓を少し開けておくことで換気できますのでおすすめです。

場所によってはアイドリングを禁止している場所がありますので車中泊をする場所についたら
エアコンを使いたい場合はアイドリングストップの看板があるか確認してください。

防犯対策をしっかりとする

車中泊は車内ではありますがほとんど外にいる状況と変わりません。
日本は基本的に治安がいいですが何かに巻き込まれる可能性があります。

ですので防犯対策として必ずカギを閉めるのは忘れないようにしてください。
他に対策として車用のサンシェードなどがあると車内が見れなくなるので防犯対策になります。

またサンシェードを使用することで日に当たらないので日常的にもとても便利です。
ですので普段から常備することがおすすめです。

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実際に車中泊をしてみて

実際に夏場に車中泊をしたことがあるのですが地域によっては
夜中であればエアコンがなくても快適に寝ることが出来ました。

また寝るときにサイドブレーキを引かずに寝ようとすると体を動かすたびに車が揺れます。
ですので車中泊をする際は必ずサイドブレーキを引いた方がいいと感じました。

私の場合は寝るとこがなく車中泊をしたので実際に寝た時間は4時間ほどです。

ですのでブランケットなどで対応できましたが
長時間寝たい人はあらかじめ寝袋などを用意して睡眠をとったほうがいいと感じました。

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最後に

いかがでしたか?

今回は急に車中泊する場合でも寝やすい環境にする方法と注意点について紹介しました。

車中泊は寝床がなくても車を駐車できてばどこでも寝れるくらい便利です
しかし注意して寝なければ危険な目に合う可能性もあります。

ですのでしっかりと防犯対策をして安全に寝れるようにしてください。

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