『車でスキー場に行く時に重要になることは?』スキー場に行く時の注意点と積むもの

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この記事では車でスキー場に行くときの注意点と車に積むものを紹介します。

レンタカーを借りてスキー場に行く、または自分の住んでいる地域から
車でスキー場に行こうとしている人も多いんではないでしょうか?

車でスキー場に行く場合は雪がとても多く滑っている時も雪が降る可能性があります。
なので何があってもいいようにあらかじめ必要な荷物を知り準備しなければいけません。

ですので今回の記事では車でスキー場に行くときの注意点と車に積むものを紹介します。

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スキーに行くときの注意点

スキー場は駐車するところも基本的標高が高いので寒くて雪が降ります。
ですので運転などいろいろな面で気をつけなければいけません。

覚えて安全にスキー場に行けるようにしましょう。

夕方帰る場合は特に気を付けて運転を行う

スキー場に行く時間はそれぞれだと思いますが多くの人が朝行って夕方に帰ると思います。
朝の場合スキー場に行く場合だいたい雪道を上る場合が多いと思います。

しかも朝の場合新雪を踏んで圧接されている雪道を走る場合が多いです。
この場合だと一定のスピードでワダチに沿って運転していれば危険はそれほど多くありません。

しかし夕方の場合ですと多くの人が走ってきた道はあるのですが
気温が下がってしまっていて道路が凍結されている場合があります。

また帰りは下り坂なのでスピードが出すぎてブレーキをかけた時に
スリップしてしまう可能性があります。

ですので夕方帰る場合は特に気を付けて
エンジンブレーキを利用して安全なスピードで運転するのを心がけてください。

またゆっくり走っていても少し滑ってしまうことがあります。

その場合は焦って強くフットブレーキを踏んでしまったら
ABSが作動して止まらなくなってしまいます。

ですので少し滑ってしまった場合は焦らずに
何回かに分けて軽くフットブレーキを行い徐々にスピードを落とす感覚でいてください。

サイドブレーキは引かないようにする

普段駐車した後にサイドブレーキを引く人はいますよね。
しかしスキー場や寒い地域ではサイドブレーキが凍ってしまうので引かないでください。

サイドブレーキを引くことによってサイドブレーキワイヤーが後輪をロックします。

しかし寒い地域に行くとさのワイヤーに水が入り凍ってしまうことで
後輪のロックが解除できなくなってしまいます。

ですのでサイドブレーキは引かないようにしましょう。
もし凍ってしまった場合は後輪のホイールの隙間から50~60度のお湯をかけて溶かしてください。

50度以下のお湯をかけてしまうとまた凍ってしまう場合がありますで気を付けてください。
お湯をかけてもダメな場合はロードサービスに電話して対応してもらってください。

ウォッシャー液を補充しておく

雪道を走る際は視界を確保するために普段よりもウォッシャー液を使います。
そのために出発前にウォッシャー液を補充するようにしましょう。

またウォッシャー液に水を入れている人がいますが冬場は凍ってしまい
使用したいときに使えなくなる可能性がありますので
水ではなく氷点下でも凍らないウォッシャー液を使用するようにしましょう。

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車に積むもの

スキー場は駐車している間に雪が積もってしまう可能性があります。
ですので車に常備していた方がいいものと念のため積んでおいた方がいいものがあります。

ですのでこれから紹介するものはスキー場に行く際は積むようにしましょう。

雪落し用ブラシ

スキー場に行く場合は必ず必要になります。
雪落し用ブラシがあることで車に積もっている雪を手をぬらさずに落とすことができます。

また車に積もっている雪を全て落とさないと
運転している最中に雪が落ちてきて視界不良になる可能性があります。

ですので車の雪を全部落とすためにも雪落し用ブラシは積むようにしましょう。

スノーショベル

スノースショベルはタイヤの周りにある雪を動かすために必要になります。
雪をタイヤの周りにたくさんあると発進することができないため雪をどかします。

ですので雪落し用ブラシで車に積もっている雪を落とした後に
スノーショベルで雪を動かすのが一番効率が良く発進できるようになります。

ブースターケーブル・牽引用ロープ

エンジンが付かなくなった時や車が雪や側溝にハマってしまい動かなくなった時のために
念のため積んでおくようにしましょう。

バッテリーは気温が-10度以下になってしまったら
本来の力が発揮できずエンジンが付かなくなってしまう可能性があります。

また車のパワーが足りずに発進ができない、またはスリップしてタイヤが側溝に埋まってしまった

そういう時にこの2つがあれば他の車から助けてもらうことが
出来るので念のため積んでおくようにしましょう。

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実際にスキー場に行ってみて

私自身よくスキー場に行きますが毎回帰りの下り坂が怖いと感じます。
ですのでエンジンブレーキを効かせゆっくりと下ることが重要だと毎回感じます。

多少滑ってしまうことがありますがその時は焦らずに
フットブレーキを数回に分けて効かせることで安全に下ることが出来ています。

また雪落し用ブラシとスノーシャベルを一度忘れて手で全てやったのですが大変でしたし、
手がキンキンに冷えて痛くなってしまったので必ず積んだ方がいいと感じました。

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最後に

いかがでしたか?

今回はスキー場に行く時の注意点と車に積むものを紹介しました。

スキー場に行く場合は山を上り下りしなければいけません。
ですのでとても気をつけなければいけないことが増えます。

特に今回紹介した帰りの下り坂の運転は気を付けて運転してください。
また紹介した積むものは必須になるものです。

ですのでしっかりと事前準備をしっかりと行い楽しくスキーをできるようにしましょう。

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